家電・電化製品

モバイルバッテリーおすすめ【2019】選び方も解りやすく解説!

編集者T
編集者T
Aさん、最近「モバイルバッテリー」が気になっているんだけど、どう思う?
編集者A
編集者A
そうだね、今はスマホやタブレット端末だけじゃなくてキャンプや様々なシーンで使用できるから、とても重宝されているよね!
編集者T
編集者T
そうなんだよね、僕の周りも結構、持っている人が多くて・・、でも正直な所、どんなモバイルバッテリーを選べば良いかよく分からないんだよね・・。
編集者A
編集者A
分かった!それじゃ今回は、モバイルバッテリーの「選び方」や「2019年のおすすめ製品」について解説していこうか!
編集者T
編集者T
ありがとう!よろしくね!

モバイルバッテリーの選び方

編集者A
編集者A
まずは初めにモバイルバッテリーの「選び方」について分かりやすく解説していくね!

モバイルバッテリーの「種類」について

編集者A
編集者A
モバイルバッテリーって実は、大きく分けて「2種類」
  • 乾電池を交換して使うモバイルバッテリー
  • 充電して繰り返し使えるモバイルバッテリー
編集者A
編集者A
という風に分かれているんだ!主な用途としては、
  • 乾電池を交換して使うモバイルバッテリーは「緊急用」
  • 充電して繰り返し使えるモバイルバッテリーは「常備用」
編集者A
編集者A
というのが、これまでのモバイルバッテリーの歴史においてはセオリーだね。
編集者T
編集者T
そういえば、1回スマホの充電が切れてコンビニでバッテリーを購入したことがあったけど、確か乾電池のモバイルバッテリーで「高い」という印象があったなー。
編集者A
編集者A
そうだね、確かにコンビニなどで販売されているモバイルバッテリーは「少し充電したい緊急な場合」に使うことが多い上に、毎回、慌てて購入するケースが多い。また、乾電池を購入する手間もあるから「高い」というイメージを持つ方が多いよ!
編集者T
編集者T
なるほど!
編集者A
編集者A
それに比べて「充電して繰り返し使えるバッテリー」は主に「リチウムイオン電池」を内蔵しモバイルの充電切れを「あらかじめ予測して常備することができる」ので、モバイルの種類を多く持つ方にとっても、現在では「主流」となっているんだ!
編集者T
編集者T
よく理解できたよ!

「常備用」モバイルバッテリーを選ぶなら、まずは「容量」

編集者A
編集者A
モバイル充電切れを予測して「常備用モバイルバッテリー」を選ぶ際の注目するポイントとしては、まずリチウムイオン電池の「容量」に注目しよう!その容量の単位は「mAh(ミリアンペアアワー)」で表示され、この数字が大きければ大きい程、「充電できる容量が多いモバイルバッテリー」になるよ!画像でいえば赤丸〇で囲んでいる部分だね!
編集者T
編集者T
「20000」の部分だね!
編集者A
編集者A
そうだよ!でも、ここで気を付けたいことが一つ!例えば画像のように「20000mAh」という表示があっても実際に充電に使える「mAh」は「約6割~7割」と言われているんだ。つまり、

20000mAh=12000mAh~14000mAhの充電が可能

編集者A
編集者A
という認識を持っていた方が良いということだね!また、モバイルバッテリーもスマホの中にあるバッテリーと同じリチウムイオン電池の特徴として、

充電回数が増えれば増える程、摩耗し容量は小さくなる

編集者A
編集者A
ということも念頭においておこう!これを踏まえた上で、充電できる例を「スマホ」で例えると、「1回フル充電=約3000mAh」は消費するから、「20000mAh=約4回分のフル充電が可能」という認識を持っておくと分かりやすいよ!念のため、他モバイルの消費mAhを
モバイル機種 消費mAh
スマートフォン 1700~3000mAh
タブレット 5000~10000mAh

画像引用(価格.com):https://kakakumag.com/seikatsu-kaden/?id=10945

編集者A
編集者A
消費mAhを参考にすると、複数のモバイルや機器を所持している人は10000mAh以上のモバイルバッテリーを検討した方がよさそうだね1
編集者T
編集者T
なるほどね、参考になるよ!

モバイルバッテリーの「重量」にも注目しよう!

編集者A
編集者A
続いて、モバイルバッテリーを選ぶ上でのポイントは本体の「重量」だね。モバイルバッテリーの用途としては「持ち運ぶ」所にあるから、「軽いこと」で不便になることは少ないよ。モバイルバッテリーが「重い」と感じるのであれば「持ち運ぼう」とも思わなくなるよね。現在、販売されているモバイルバッテリーは「平均内蔵mAh=6000~10000mAh」が大半で

平均重量は「200g~300g」がほとんどを占めている

編集者A
編集者A
という状況だよ!分かりやすくフルーツで例えるなら、
  • 200g=柿1個分
  • 300g=リンゴ1個分
編集者A
編集者A
といった所だね!200g以下のモバイルバッテリーもあるけど、いずれにせよ「重量は軽くて容量の大きいモバイルバッテリー」が欲しくなるのは必然だね!
編集者T
編集者T
そうだね、どうせ持ち運んで使うなら軽い方が良いね!

充電できる台数「USBポート」は何口ぐらい必要?

編集者A
編集者A
モバイルバッテリーを使う用途が「スマホのみ」であれば、充電できる台数「USBポート」の口数を気にする必要はないけど、Tさんのようにモバイルを複数持ち歩いている人であれば「USBポート」の口数にこだわる必要はあるよ!この場合に注目したいポイントは、
  • 「USBポート」ごとに最大出力を分けてるモバイルバッテリー
  • 「USBポート」全体合計で最大出力を計算するモバイルバッテリー
編集者A
編集者A
と、主に2種類に分かれていることが多いよ!
編集者T
編集者T
そんな細かいところもあるんだね!
編集者A
編集者A
うん!つまり、「スマホのみ」の方は、

「USBポート」ごとに最大出力を分けてるモバイルバッテリー

編集者A
編集者A
常日頃、複数台モバイルを持ち運んでいる方は、

「USBポート」全体合計で最大出力を計算するモバイルバッテリー

編集者A
編集者A
と分けて考えた方が良いかもしれないね!
編集者T
編集者T
両方のことを分かった上で、2つ持ちもありだね!
編集者A
編集者A
そうだね!前述したモバイルバッテリーの「重量」が気にならないのであれば、分けて使った方が便利かもしれないね!

「充電速度」も非常に重要!選び方は「2A以上」のモノを!

編集者A
編集者A
モバイルバッテリーには「充電速度」にも違いあるよ!この充電速度に関係する単位は「A(アンペア)=電流の大きさ」の数字が大きい程、充電速度に影響を与えると言われているんだ。モバイルによって充電規格が異なるから一概には言えないけど一般的には、

入力電流・出力電流が共に「2A以上」が「急速充電」に対応している

編集者A
編集者A
ということを覚えておこう!先程、解説したようにメーカーの謳い文句には「急速充電対応」との記載があってもモバイルの種類や規格、複数充電などの状況によっては、その能力を発揮できない場合があるよ!この記載なしは論外で「とにかく速く充電したい!」と考えている人は、この後に紹介する「モバイルバッテリーおすすめ」で判断するか、モバイルバッテリーの口コミなどから判断した方が購入後の不満は減るかもしれないね。
編集者T
編集者T
なかなか判断が難しいポイントなんだね、とりあえずAさんが紹介する「モバイルバッテリーのおすすめ」で確認するよ!

あると意外に便利でユニークな「機能」にも注目してみる!

編集者A
編集者A
モバイルバッテリー選び方の最後にあるポイントが、「便利な機能」だよ!この「機能」を紹介すると、
  • 防水
  • 液晶表示
  • LEDライト
  • ソーラー充電
  • ACコンセント
  • ジャンプスターター(車のバッテリーに繋げる)
編集者A
編集者A
といったユニークな機能が付いてくる可能性があるよ!この辺りは付加価値がだから、あくまでも参考程度に注目してもられば、良いかな。それじゃ次で「モバイルバッテリー選び方のまとめ」で重要なポイントを再確認してみよう!
編集者T
編集者T
うん!

モバイルバッテリーの選び方【まとめ】

編集者A
編集者A
少し説明が長くなったからここで一度、モバイルバッテリーの選び方についてまとめておこうね!
編集者T
編集者T
うん!よろしく!
編集者A
編集者A
モバイルバッテリーの選び方としては、
  • 持ち運ぶなら断然、繰り返し使えるリチウムイオン電池内蔵の「常備用」を選ぶ
  • 用途に合わせて充電できる容量「mAh」のモバイルバッテリーを選ぶ
  • モバイルバッテリーは「持ち運ぶ」から「重量」にも注目しよう!
  • 「USBポート」の数はモバイルの台数で決める!
  • 「充電速度」にごだわりたなら「入出力電流2A以上」を選ぶ
  • 便利な機能は「自分の用途」に合わせて選ぼう!
編集者A
編集者A
という所だね!このことを念頭において次で紹介する「モバイルバッテリーおすすめ」の中から自分に合ったモバイルバッテリーを選んでみよう!
編集者T
編集者T
ようく理解できたよ!どんなモバイルバッテリーがあるか注目してみるよ!

モバイルバッテリーおすすめ【2019】モバイル1台編

編集者A
編集者A
ここからは、「モバイルの台数」に合わせたベストなモバイルバッテリーを紹介していくよ!自分に合ったモバイルバッテリーが見つかると良いね!まずは「モバイル1台編」から見ていこう!

いざという時の1台!あると助かる格安モバイルバッテリー!

  • 商品名:BLUEDOT BMB-51W
  • 参考価格:1,280円
  • 容量:5000mAh
  • USBポート数:1個口
  • 入出力電流:2A/2.4A
  • 重量:129g
  • 機能:ワンプッシュ残量確認/カラー3色(黒・白)/急速充電可能
おすすめ度 満足度
4.0 4.0

【製品紹介】

中国の「BLUEDOT」から発売されているモバイルバッテリーを紹介します。2019年4月に発売された新製品であり、その価格は充電式のモバイルバッテリーの中でも格安であることは間違いありません。急速充電にも対応しており、コンビニのモバイル充電器を買うよりも断然お得です。いざという時に備えたい方にはおすすめのモバイルバッテリーです。

その軽さは想像以上!テレビ紹介されるコンパクトさ!

  • 商品名:RAVPower RP-PB060
  • 参考価格:1,599円
  • 容量:6700mAh
  • USBポート数:1個口
  • 入出力電流:2A/2.4A
  • 重量:113g
  • 機能:急速充電対応/カラー(白・黒・ピンク)
おすすめ度 満足度
4.0 4.0

【製品紹介】

テレビ番組「マツコの知らない世界」でも紹介された実績がある最軽量のモバイルバッテリーです。そのサイズの小ささにビックリすることは間違いありません。小さな女性の手にもスッポリ収まりながら確実に2回のスマホの急速フル充電を完了させます。価格もお手頃ですので、小さいサイズのモバイルバッテリーが欲しい方にはおすすめです。

コンパクトサイズでも大容量!安全性もバツグンの1台!

  • 商品名:ANKER PowerCore 10000 Redux
  • 参考価格:2,999円
  • 容量:10000mAh
  • USBポート数:1個口
  • 入出力電流:2A/2.4A
  • 重量:184g
  • 機能:速充電対応/コンパクト設計
おすすめ度 満足度
4.5 4.5

【製品紹介】

「Anker(アンカー)」から2019年1月に発売されたモバイルバッテリーを紹介します。最新のスマホと同等サイズか、それよりも小さいコンパクト設計、Anker独自技術でフルスピード充電が可能な1台です。また、コンパクトながら容量はモバイル1台には十分な「10000mAh」を備え、最先端電気自動車メーカーも使用する長寿命バッテリーセル、独自の多重保護システムで安全性も抜群!よりコンパクトで大容量、安全性の高い製品をお探しの方にはおすすめです。

モバイルバッテリーおすすめ【2019】モバイル2台編

編集者A
編集者A
続いて「モバイル2台を同時に充電したい」と思われている方へ「モバイルバッテリーおすすめ2019/モバイル2台編」として紹介するよ!

驚異のコストパフォーマンス!この価格で「10000mAh」!

  • 商品名:BLUEDOT BMB-102K
  • 参考価格:1,680円
  • 容量:10000mAh
  • USBポート数:2個口
  • 入出力電流:2A/2A
  • 重量:227g
  • 機能:ワンプッシュ残量確認/カラー3色(黒・白・ピンク)
おすすめ度 満足度
4.0 4.0

【製品紹介】

中国の「BLUEDOT」から発売されているモバイルバッテリーを紹介します。充電容量は「10000mAh」USBポートは3個口を備えており、「1,680円」という価格では驚異のコストパフォーマンスを誇っています。価格、容量、機能も十分のモバイルバッテリーです。

USBポート2個口の中でも軽量な安心の「ADATA」はコレ!

  • 商品名:ADATA Power Bank APT100-10000M
  • 参考価格:1,720円
  • 容量:10000mAh
  • USBポート数:2個口
  • 入出力電流:2A/1A+2A
  • 重量:285g
  • 機能:速充電対応
おすすめ度 満足度
4.0 4.0

【製品紹介】

大手エレクトロニクスメーカー「ADATA」から発売のUSBポート2個口として王道でありながら入門編としても使えるモバイルバッテリーです。モバイル2台の内、充電を急ぎたい方は「2Aポート」余裕があるモバイルは「1Aポート」に分けて同時に充電することが可能です。軽量でお手頃な2個口USBポートのモバイルバッテリーが欲しい方はおすすめです。

大容量と精度に優れた安定モデルは「パワーバンク」!

  • 商品名:ADATA Power Bank AP20000D
  • 参考価格:2,949円
  • 容量:20000mAh
  • USBポート数:2個口
  • 入出力電流:2A/2.1A
  • 重量:450g
  • 機能:iPhone&Android対応/速充電対応/LEDライト/デジタルディスプレイ
おすすめ度 満足度
4.5 4.5

【製品紹介】

2016年10月に発売されながら、いまだに根強い人気を誇るADATA製の大容量モバイルバッテリー「パワーバンク」。便利なデジタルディスプレイはあいまいな点滅ランプやおおよそで示す残量表示とは違い、正確な残量を表示します。単なるモバイルバッテリーの枠を超えたカバンの中の給電所は「確実な大容量モバイルバッテリー」をお求めの方におすすめです。

モバイルバッテリーおすすめ【2019】モバイル複数台編

編集者A
編集者A
さらに、モバイル2台以上の複数台を充電したい方に向けた「モバイルバッテリーおすすめ2019/複数台編」を紹介するよ!

大容量で3台同時に急速フル充電が可能なモバイルバッテリー!

  • 商品名:Be-charming
  • 参考価格:2,899円
  • 容量:25000mAh
  • USBポート数:3個口
  • 入出力電流:2.1A/1A・2.1A
  • 重量:380g
  • 機能:iPhone/iPad/Android各種対応/急速充電対応/LEDスクリーン
おすすめ度 満足度
4.0 4.0

【製品紹介】

大容量25000mAhの充電容量とモバイル3台同時の急速フル充電が可能なモバイルバッテリーを紹介します。Amazonでも大好評のモデルであり、災害時や緊急時に購入される方も増えています。iPhoneは約7回、サムスン製のスマホなら約6回以上の充電を可能にします。LEDデジタルスクリーンも残量が見やすく使いやすいモバイルバッテリーと言えます。

「防水・ソーラー・SOS発信機能」アウトドア好きはコレ!

  • 商品名:CXLiy 25000mAh
  • 参考価格:2,880円
  • 容量:25000mAh
  • USBポート数:3個口
  • 入出力電流:2A/2.1A✕3口
  • 重量:499g
  • 機能:防水機能/ソーラーパネル機能/LEDライト/SOS発信/急速充電対応
おすすめ度 満足度
4.5 4.5

【製品紹介】

口コミは抜群!「CXLiy」が販売する「アウトドア必携品」機能を十二分に兼ね備えたモバイルバッテリーです。その機能は「防水・ソーラーパネル充電・LEDライト・SOS発信」といった災害時にも役に立つ機能が役立つモバイルバッテリーの域を超えた充電器といえます。またUSBポート3口全てにおいて「急速充電」が可能な所も高評価が得られる要因となっています。

ソーラー・耐衝撃・LEDライト・防水・4台同時充電を可能に!

  • 商品名:Ruipu 24000mAh
  • 参考価格:3,499円
  • 容量:24000mAh
  • USBポート数:4個口
  • 入出力電流:2A/最大4.2A
  • 重量:531g
  • 機能:ソーラーチャージャー/速充電対応/耐衝撃/LEDライト/IPX防水/4台同時充電
おすすめ度 満足度
4.5 4.5

【製品紹介】

2019年の最新版!ソーラーチャージャー、LEDライト、耐衝撃、防水の機能を持ち、大容量の「24000mAh」が4台同時充電を可能にしたモバイルバッテリーです。もちろん、各種端末を自動判別することができるので、アウトドアで活躍、重宝する製品になることは間違いありません。外出や出張などが多い方には特におすすめのモバイルバッテリーです。

モバイルバッテリーおすすめ2019【まとめ】

編集者A
編集者A
Tさん、ここまで「モバイルバッテリーのおすすめ」を紹介してきたけど、どんな印象かな?
編集者T
編集者T
そうだね、「今までの苦労は何だったんだろう、何でもっと早くAさんに紹介してもらわなかったのだろうか・・」っていう位の衝撃を受けてるよ!モバイルバッテリーって便利だね!
編集者A
編集者A
Tさんのお役に立てて良かったよ!モバイルバッテリーは、旅行やキャンプ、出張時だけでなく緊急時や災害時の常備電源としても役に立つ携帯充電器です。皆さんも、よろしければこの機会にモバイルバッテリーの購入を検討されてみてはいかがでしょうか!