コラム

auショップの店舗や営業時間、来店予約や充電器利用について

ネットの普及やスマートフォンの価格・プランの多様化に伴い、様々な業態の携帯電話ショップが続々とオープンしています。中でもこの記事では、auショップについて解説していきます。

営業時間

auショップは全国に多々ありますが、営業時間はショップにより異なります。単独店では10時から19、20時まで営業しているショップが多い印象です。一方イオンモール等のショッピングセンターに入っている店舗、いわゆるインショップでは、ショッピングセンターの営業時間に合わせているショップが多く、20、21時まで営業しております。

ショッピングついでに立ち寄ることができる為、非常に便利です。時間のかかりがちな機種変更や乗り換えの手続き中に出掛けることもできます。
店舗の営業時間は、その店舗を管轄している代理店ごとに決められています。そのため同じauだからといっても、営業時間は統一されていません。

来店予約

auでは来店予約を承っております。携帯電話ショップは一人一人に対する接客時間が長い為、数時間待たされることもしばしばあります。そこであらかじめ予約しておくことによって優先的に案内してもらえます。店舗によりますが、店頭で予約するパターン、電話で予約するパターン、インターネット上で予約するパターンがあります。

店頭で予約する場合は、ショップ店員にその旨を伝える必要があります。インターネットに不慣れな年配の方は、店頭で予約していくケースがほとんどです。その場で分からないことや、予約日当日に必要な書類等を知ることができる為、とても便利です。一方で、店頭まで赴かなければならないというデメリットもあります。

一方電話での予約であれば、店頭へ赴く必要はありません。手軽に済ませたい方や、忙しい主婦の方に多い印象です。電話口であると聞きたいことが伝わりづらい可能性がある為、聞きたいことを予めメモしておくとよいです。また土日祝日や年末年始、夏休み等、ショップの混雑が予想される時は店頭も混雑する為、なかなか電話に出てもらえない可能性もあります。

そこで是非利用したいサービスが、インターネットでの予約です。数年前から、インターネットを通じて来店予約が取れるようになりました。「au STAR」というauの利用客が無料で利用できるサービスです。au STARのアプリまたはインターネットのページから予約することができます。予約ページでは要件や聞きたいことを店側に伝えることができるようになっている為、接客時間の短縮にも繋がります。これほどまでに便利なサービスでありながら、インターネットでの予約サービスはまだまだ認知度が低く、利用者も少ないのが現状です。お客様側も店舗側もメリットが多い為、多くのauユーザーにに知ってほしいサービスです。とはいえ、初めてスマートフォンを利用する方や年配の方にとってはネットでの予約はハードルが高いと思います。お店のスタッフに聞いておしえてもらうのがよいでしょう。

店頭での充電


auショップ内には充電器が設置されている場合があり、いざというときにも充電ができるようになっています。
充電サービスは主にインショップに設置されている印象です。買い物中に充電しておける為、利便性の高いサービスといえます。

一方単独店では充電器が設置されていないことも多々あります。単独店では、お客様が一度店舗を出てしまいそのまま携帯電話を忘れてしまうことも多く、店舗側からの連絡手段もない為、充電を受け付けることはリスクを伴うと言えます。

ほとんどのauショップでは、ポータブルバッテリーという持ち運び式の充電器を販売しております。充電時間や充電可能台数により、数千円から販売しております。ショップで販売されているポータブルバッテリーは電池式ではなく、自宅のコンセントやパソコンから充電して何回も使えるタイプのものがほとんどです。

小さいカバンにも無理なく入れられるサイズのものが多く販売されています。一つ持っておくと外出先でもすぐに充電でき、利便性が非常に高い為、スマートフォンの使用頻度が高い若者を中心にユーザーが広まっております。充電をし忘れてしまったついでに購入しておくのもよいでしょう。

まとめ

昨今格安スマホの普及に伴い、3大キャリアと言われているSoftbank、docomo、そしてauがその立場を追われつつあります。格安スマホは安さで勝負している一方で、3社は格安スマホにはない、質の高いサービスを提供しており、初めてスマートフォンを利用する層や年配の方を中心に、広く支持されています。今回ご紹介した営業時間の多様化、予約サービス、充電サービスなど、意外と知られていないサービスであると言えるでしょう。

他にも外国人スタッフが常駐しているショップ、スマートフォン教室を実施しているショップなど、ショップにより個性があります。お気に入りのショップを見つけてみるのもまた一つの楽しみ方かもしれません。