コラム

ロト7の当選番号予想や当選番号の確認方法、キャリーオーバーについて

ロト7とは、日本にて2013年の4月から販売を開始した「数字選択式全国自治宝くじ」の一種で、ナンバーズ・ミニロト・ロト6・ロト7・ビンゴ5の全5種類ある賭け式の1つです。みずほ銀行にて購入・換金が可能であり、01から37までの数字の中から異なる7つを選択するものです。これらの数字が抽選でランダムに抽出され、適合する数字があればあたりとなります。購入する場合は宝くじ販売店で専用のマークシート申込みカードにて、自分の選ぶ数字を塗りつぶし1口300円で購入します。ATMでも購入が可能です。
ロトとナンバーズでは混合しがちですが、ロトは01から30以上の数字から指定数だけを選ぶのに対し、ナンバーズでは0から9までの好きな数字を選んで並べた順を当てる形式となっています。




ロト7の当選番号予想について

ロト7の当選番号予想は、インターネット上や書店などで、ロト7の当選期待値が高い数字を割り出して個人を中心に掲載しているものです。多くの場合は過去の当選番号の傾向などから確率を弾き出し、予想の数字として当選確率の高い数字を掲載しています。掲載されているのは1つとは限らず、10通り前後が発表されています。またインターネット上で当選確率を計算するフリーソフトなども配布されており、独自のルールから選出した7つの数字を「予想」として出すことが殆どです。これらのサイトではロト7の他にも、数字選択式全国自治宝くじの予想数字を掲載しています。
宝くじ公式ホームページでも「ロトスロット」として、数字選択をランダムに選択してくれるコンテンツを展開中です。



ロト7の当選番号の確認方法について

ロト7の当選番号を確認する場合、みずほ銀行の個人のお客様トップページにある、宝くじコーナーをクリックします。宝くじのページでは全ての宝くじに関する当選番号を見ることができます。宝くじホームのページ上部にて「ロト当せん番号案内」をクリックすると、ミニロト・ロト6・ロト7それぞれの当せん番号案内(当月分のみ)と、現在からみた先月以前の当選番号案内を見ることが可能です。当選番号を検索する際には、確認したいクジの「回別」「抽選日」を確認してから数字を確認します。当選番号が発表されてから一年をすぎると、当選していても支払いができなくなるので、早めの確認と換金が必要です。当選額支払いはみずほ銀行にて行われています。
他にも個人経営のホームページの中には、みずほ銀行が当選番号を発表するほぼ同時に当選番号を掲載する、宝くじ当選番号速報というページもいくつかインターネット上に作成されています。ロト7だけでなく、他の数字選択式全国自治宝くじやジャンボ・ミニ宝くじの当選番号も掲載されており、掲載情報も充実しています。宝くじ公式サイトでも同様に、当選番号が確認可能です。
さらに抽選日・発表日の翌日の新聞の朝刊にも、当選番号が掲載されています。此方は小さなスペースに書かれていることが多いため、やや探しにくいという難点もあります。

キャリーオーバーについて

キャリーオーバーとは、1等の当選者(ロト7の場合は、7つの数字が全て当たった状態の人)がいない状態をいいます。この状態であると、この回1等賞金が次のクジ発表時の1等にプラスされます。例えば1等の賞金が500万であれば、キャリーオーバーが発生した時次回一等は1000万(500万+500万)ということになります。アメリカの場合はキャリーオーバーで持ち越される金額に制限はないのですが、日本のキャリーオーバーの場合は上限が決められているため、ロト7では8億円でカウントが止まります。2等以降では反映されません。尚ロト7の8億円はジャンボ宝くじの1等以上の最高額なので、キャリーオーバー中を狙って購入する人も一定数存在します。

まとめ

ロト7は1等キャリーオーバー中なら最大8億円の当選金を受け取れる、非常に高額の宝くじと言える「数字選択式全国自治宝くじ」です。全体的に通常購入者が多いドリームジャンボなどの宝くじの当選金額を大きく超えるため、人気も少しずつ上昇しつつあります。一年中購入でき週一回で当選者発表があると、他のクジよりも周期が短いという特徴もあるため、好きな時に購入して気軽に楽しめる宝くじとも言えます。
しかし1等の場合は01から37までの数字を全て的中させなければならないため、確率としては1等当選確率はさほど高いものではありません。更に一番下の6等でも、申込み番号7つの内の3つとボーナス数字を1つ当てる必要もあるため、難易度はかなり高い宝くじでもあります。その分当選金額が大きくなっているため、小さく買ってそれなりに当てるというよりは、一気に購入して大きく当てるといった購入方法が適しています。
購入する際、マークシートに記入をしてからクジを買うという形式であるため、購入時には数字をあらかじめ決めてから購入するとスムーズに購入できます。